祖父から受け継ぎ、50年。この土地と共に生きてきました。
私たちの農園の歴史は、祖父の代から始まります。
今から約50年前、この地を開墾し、最初の苗木を植えたのが始まりです。
以来、親子三代にわたり、雨の日も風の日も畑に立ち続けてきました。
長い年月の中で培われた「土地の声を聞く力」と「確かな栽培技術」。
それは一朝一夕では真似できない、私たちの誇りであり財産です。
先代たちが守り抜いてきたこの農園を、今は私たちが受け継ぎ、さらに美味しい作物を目指して日々試行錯誤を重ねています。
りんご、さくらんぼ、そしてお米。四季を巡る農園です。
当園が育てているのは、りんごだけではありません。
- 初夏の「さくらんぼ」: ルビーのように輝く、甘酸っぱい初夏の味覚。
- 秋の「お米」: 豊かな水と土が育む、毎日の食卓の主役。
- 晩秋の「りんご」: 厳しい寒さを乗り越え、蜜を蓄えた冬の贈り物。
一年を通じてこの土地の自然と向き合い、それぞれの作物が一番輝く「旬」を追い求めています。
複合経営だからこそ分かる「土づくりの循環」や「気候の変化」を活かし、すべての作物において食味の安定した生産を可能にしています。



「変えない愛情」と「新しい挑戦」を皆様へ
50年前から変わらないのは、「食べてくれる人の笑顔が見たい」という想いと、作物への深い愛情です。
そこに、最新の栽培知識や、お客様へ直接お届けするインターネット販売という「新しい挑戦」を加え、[農園名] は進化し続けています。
祖父の代から誠実に育ててきた自慢の味を、ぜひご家庭で味わってください。

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